社員インタビュー
「普通」じゃなくていい。
尖った個性を丸ごと
受け止めてくれる場所
谷地直人(やちなおと) さん
入社12年目・工事部
01 三芳建設に入社したきっかけは?
学生時代から建築を学び、最初は九州のハウスメーカーで営業をしていました。転職を考えていた際、知人の紹介で三芳建設を知りました。実は学生時代のインターンで、現場監督と職人が激しく言い合う姿を見て「自分はマイペースな性格なので、現場監督だけはやりたくない」と敬遠していたんです。しかし、縁あって工事部に配属され、現場監督としてのキャリアがスタートしました。
02 実際に入社してみてどうでしたか?
入社して12年ほどになりますが、実は一度退職し、1年半ほど別の会社で働いていました。でもそこが合わずに退職した時、現社長から電話をいただいたんです。不義理な辞め方をした後悔もあり、戻る時は気まずさもありましたが、先輩たちが「戻ってくると思ってたよ!」と笑って迎えてくれた時は、本当にありがたかったですね。
03 現在はどんな仕事を担当していますか?
現場監督として、見積作成からプランニング、現場管理、そして引き渡しまで一貫して担当しています。大手企業とは違い、設計・積算・施工・営業的な役割まで幅広く携わることができるため、建築の「万能戦士」としてのスキルが身につく環境です。
04 仕事のやりがいを感じる瞬間は?
やはり、最初から最後まで一貫して担当した物件を引き渡し、お客様に「谷地さんでよかった」と言っていただけた時です。最近携わった大規模な改修工事の案件では、お客様のニーズに合わせて細部までこだわった結果、「本当に使いやすい」と喜んでいただけました。苦労が多い分、完成した時の感動は「自分の家を建てた」くらいの達成感があります。
05 三芳建設ならではの魅力は?
「個性を潰さず、伸び伸びとやらせてくれる居心地の良さ」です。うちの社員はみんな個性が強く、いわば「尖った人」の集まり。普通なら敬遠されそうな我の強さも、三芳建設は「かかってこい!」という人情味で丸ごと受け入れてくれます。また、資格手当が他社とは比較にならないほど手厚いのも、大きな魅力です。資格を一つ取得するだけで年収が大幅に上がるので、周りの知人に金額を話すと「そんなにもらえるの?」と驚かれます。
06 職場の雰囲気を一言で表すと?
「破天荒な大家族」ですね。
みんなそれぞれ別の方向を向いてしっちゃかめっちゃかやっているようで、なぜか最後はまとまっている。そんな不思議な一体感があります。事務所内はいつも笑い声やツッコミが飛び交っていて、暖かい雰囲気です。
07 家庭との両立や休みについてはどうですか?
私は4人の子どもがいるのですが、学校からの急な呼び出しなどにも「行ってきな」と容認してくれる体制に助けられています。子育て世代に対して非常に理解があり、有給休暇の取得も積極的に勧めてくれるので、家族との時間を大切にしながら働けています。
08 チームワークを感じるのはどんなときですか?
「阿吽の呼吸」で動けた時です。今は社長や先輩がメインの現場でサブに付くことも多いのですが、相手が次に何を求めているかを読み取り、先回りして動くことを意識しています。お互いの個性を理解しているからこその、程よい距離感のチームワークが理想です。
09 健康経営のワーキンググループではどんな活動を?
心と体の健康をテーマに、セミナーの企画などを担当しています。かつて私自身が環境の変化で心を病みそうになった経験があるからこそ、後輩にはそんな思いをさせたくありません。「うざい」と思われるくらい自分から積極的に声をかけ、何でも話せる雰囲気を作る「緩衝材」のような先輩でありたいと思っています。
10 どんな人がこの会社に合うと思いますか?
「普通」じゃない人、個性が爆発している人ですね。平凡にまとまるより、尖った部分を持っている人の方がここでは輝けます。また、お客様と密接に関わるので、直接の感謝や厳しい声を受け止めながら、泥臭く人間関係を築ける人が向いていると思います。
11 応募を検討している方へメッセージをお願いします。
最初慣れるまでは大変かもしれませんが、一度中に入って慣れてしまえば、これほど居心地の良い「都」はありません。精神的にも能力面でも、自分を徹底的に鍛えられる場所です。大手とは違い、実戦のなかで『やらざるを得ない場面』を経験することで、万能なスキルが身につきます。個性を活かしながら、自分を磨き上げたいという熱意のある方をお待ちしています!
「健康でいきいきと働けること」が、あなたの成長や挑戦の原動力になります。
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